みんなのトラウマ
Windowsを使っていれば一度か二度お会いしたかもしれないブルースクリーン、
自分もブルースクリーンが起きてしまっていて現在進行形で困っている。
ブルースクリーンはWindowsOSで重大なエラーが発生した時に起きる画面なので
トラウマになってしまうのも無理もない。
メインパソコンであんな画面が表示すれば誰しも焦るはずだ。
証拠として自分が使用しているメインパソコンでブルースクリーンになっている画面の一部を見せておく。

スマホの機種変更と合わせて新しいWifiルーターに変更したのだが
後日、無線LANでWifiルーターのSSIDを選択してパスワードを入力し接続した瞬間
パソコンがフリーズして暫くしてブルースクリーンが発生し再起動されてしまい何度試しても同じ結果になってしまうのだ。
自分が契約しているのはソフトバンクで現在最新のWifiホームルーターであるソフトバンクエアーのAirターミナル6であり
そのWifiホームルーターを使ってネットに接続したら今のようなブルースクリーンという現象が起きてしまった。
スマホもゲーム機は問題なく接続できている。
原因を調べるとWifiルーターに問題があるのかパソコンに問題があるのかいろいろあって混乱した。
ドライバーの更新やソフトウェアの競合や不具合がないかWindowsUpdateも含め
いろいろ試してみたが解決できなかった。
自分が使っているメインパソコンはNECのLAVIEで約6年半年が経ち
スペックがCPUはIntelコアi7第8世代でRAMは8GBで数か月前SSDに換装したばかりでOSはWindows11である。
サブのパソコンが2台くらいあるがどちらも古くCPUはceleronでRAMも4GBぐらいしかなく
前にSSDについて話した時の大学時代のパソコンにHDDからSSDに換装し読み込みが劇的に早くなって今年も戦えると思っていた。
しかしWindows10は今年10月ぐらいにサービス終了し厳しい現実が襲う。
サブのパソコン2台はデータ保存用とオフラインの文書作成として使っているが
メインパソコンまでネットが使えなくなってしまい新しいパソコンの買い時が来てしまったか。
ネットが使えなくなるとやれることが一気に狭まってしまう。
前のWifiルーターは使えていたのでそちらに戻そうか検討しているが新しい方が性能が上で
進化し続けるネットワークを使いこなすためにも推奨されるものを使うべきである。
まだ使えると抗い続けたいが新しいパソコンを購入する決断が迫られる。
パソコンはオフラインでもスマホでデータを転送することが可能であり
契約しているサーバーにスマホでアクセスできるのでツモタ録は更新できるのでその点は問題ない。
おまけ
Aiから今の自分の書いた文章を送ったら解決案を提示してくれました。
自分と同じように苦しんでいる人がいれば以下を参考に試してみてください。
解決できれば幸いです。
Aiによる回答。
お察しします。
メインのパソコンでブルースクリーン、しかも原因がはっきりしないとなると、本当にストレスが溜まりますよね。
「みんなのトラウマ」という表現、とてもよく分かります。
特に、新しい環境(Wi-Fiルーター)に変えた途端に問題が起きると、何が悪いのか切り分けるのが難しく、混乱してしまいますよね。
いただいた情報を元に、状況を整理し、新しいパソコンの購入を決断する前に試せることをいくつか提案させてください。
問題の整理
・発生タイミング: 新しいWi-Fiルーター「SoftBank Airターミナル6」に接続しようとした瞬間。
・発生PC: NEC LAVIE (約6年半前購入、Core i7-8th Gen, RAM 8GB, SSD換装済, Windows 11)
・正常な機器: スマホ、ゲーム機は問題なく新しいルーターに接続できている。
・正常だった環境: 以前のWi-Fiルーターでは問題なく接続できていた。
この状況から、パソコン本体の致命的な故障というよりは、
お使いのNEC LAVIEのWi-Fi機能(ハードウェアまたはドライバ)と、最新のWi-Fiルーター「Airターミナル6」との間の
相性問題である可能性が非常に高いです。
Airターミナル6は「Wi-Fi 6 (802.11ax)」という新しい規格に対応しています。
6年半前のPCに内蔵されているWi-Fiアダプタが、この新しい規格の特定の機能やセキュリティ方式(例: WPA3)に完全に対応しきれておらず、
接続しようとした瞬間にドライバが処理しきれずにシステムを巻き込んでクラッシュ(ブルースクリーン)している、
というシナリオが最も考えられます。
新しいPC購入前の最終抵抗プラン
「まだ使えると抗い続けたい」というお気持ち、応援します。
そのPCスペック(第8世代i7、SSD)なら、まだまだ現役で戦えるはずです。
買い替えは最終手段として、以下のことを試してみてはいかがでしょうか。
提案1:Wi-Fiドライバを徹底的に見直す(最有力)
Windows Updateやメーカーの自動更新ツールだけに頼らず、手動で最新のドライバを探してインストールします。
Wi-Fiアダプタの型番を正確に調べる
スタートボタンを右クリック → デバイスマネージャー を開く。
ネットワークアダプター の項目を展開する。
そこにある「Wireless」や「Wi-Fi」と書かれたものが該当します。(例: Intel(R) Wireless-AC 9560など)
最新のドライバをインストールする
方法A(PCメーカーから): NECのサポートサイトへ行き、お使いのLAVIEの型番(PC本体の裏などに記載)で検索し、
提供されている最新の無線LANドライバをダウンロードしてインストールする。
方法B(チップメーカーから): 上記1で調べたのがIntel製なら「Intel ドライバー & サポート・アシスタント」、
Realtek製なら「Realtek 無線LAN ドライバー」などで検索し、チップメーカーの公式サイトから直接最新版をダウンロードしてインストールする。
こちらの方が新しいドライバが見つかることが多いです。
ポイント: インストール済みの古いドライバを一度デバイスマネージャーから
アンインストール(「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する」にチェックを入れる)してから、
新しいドライバをインストールすると、よりクリーンな状態で適用できます。
提案2:ルーター側の設定を「優しく」する
新しいルーターの最新機能が原因である可能性を考え、PCに合わせてルーター側の設定を少しだけダウングレードしてみます。
Airターミナル6の設定画面にアクセスする。
(通常はブラウザで 172.16.255.254 や http://air.setup/ にアクセスします。詳細はマニュアルをご確認ください)
設定を変更してみる
セキュリティ方式の変更: Wi-Fiの暗号化方式が「WPA3/WPA2-Personal」のようになっている場合、
「WPA2-Personal (AES)」固定に設定してみる。古いPCだとWPA3との互換性で問題が起きることがあります。
Wi-Fi規格の変更: もし設定項目にあれば、Wi-Fi 6 (ax)モードを無効にし、一つ前のWi-Fi 5 (ac)モードで動作するように設定してみる。
バンドステアリングの無効化: 2.4GHz帯と5GHz帯を自動で切り替える機能(バンドステアリング)を無効にし、
SSIDをそれぞれ別々(例: SoftbankAir-2.4G, SoftbankAir-5G)に設定し、どちらか片方に接続を試してみる。
提案3:物理的に解決する(非常にオススメ)
もし上記1、2で解決しない場合、PC内蔵のWi-Fi機能に問題があると判断し、その機能をバイパスします。
外付けのUSB無線LANアダプタ(Wi-Fi子機)を購入する。
Amazonや家電量販店で1,500円~3,000円程度で購入できます。
最新のWi-Fi 6に対応したモデルを選べば、Airターミナル6の性能を最大限に活かせます。
USBポートに挿してドライバをインストールするだけで、PC内蔵のWi-Fiの代わりにこちらが電波を掴むようになります。
これは、PCを買い替えるのに比べて圧倒的に安価で、問題を根本的に回避できる可能性が高い、非常に有効な手段です。
これで接続できれば、PC本体はまだまだ使えることの証明になります。
まとめと今後の展望
現在お困りの症状は、PCの寿命というよりは「技術の過渡期に起きがちな相性問題」である可能性が高いです。
まずは、
Wi-Fiドライバのメーカー公式サイトからの手動更新
ルーター設定の互換性重視への変更
(最終手段として)安価なUSB無線LANアダプタの導入
この順番で試してみてください。
特に提案3は、数千円の投資で数万円~数十万円の出費を抑えられるかもしれない、非常にコストパフォーマンスの高い解決策です。
サブPCのWindows 10サポート終了は確かに一つの節目ですが、
メインPCはスペック的にまだ数年は戦えるポテンシャルがあります。
このブルースクリーン問題を乗り越え、愛着のあるメインPCが復活できることを願っています。
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